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続きまして中の人です。ちょっと就職とかの話も書いていこうかなーと思います。
受講生の告知だけでは「宣伝ばっかりかよ!」と思われるのでアクセス数を上げるために(露骨)こういうのも書いていこうかと思います。

さて この質問が多いわけなんですが私の回答は大体こうです。

「絵が浮かぶ具体的な話」

だいたいこの1点です。

本当に具体的な話がないことが多い。
多分自分ではすごいことやってる!とわかっているのですが、「人に伝える」となるとどうやったらいいのか?
迷う→とりあえず言葉いろいろ足しとけー。なんかこの話も入れとこう。ちょっと相手に配慮してこの文章の補足説明も足しておこう、よっしゃ!空白なくなりました。あーよかった。

違う、そうじゃない。

そんな「とりあえず書きました!」というESでは仮にいい経験をしたとしてもアウト。
ESは郵送で送りますので文章でしか伝える手段がありません。
伝えるためには数字(順位、人数や規模など)やそれを連想させる的確な言葉を使って「読ませる」ESに
しないといけないんです。何人かに読ませてみて1人でも「わかりにくい。。」と言われたらば書き直しの気持ちで挑んでください。

「たくさんの人に喜ばれました」 たくさん→「会場いっぱいの1000人に喜ばれた」のほうが臨場感沸かない?
「とても大きな魚を釣り上げました」→「釣った魚を人に振舞ったら5人前になりました」とかのほうが魚の規模わかりやすくない?
と数字などに言い換えてみてください。その上で

「結論を先に書く。」文章は簡潔に。

これも基本です。
だってこのエントリーも長いでしょ。「長いと飽きられるんです」
飽きられたらそこで終了。「続きが読みたくなる」ような文書を心がけてください。
ESを読む相手(人事)は何千もの文書を見ます。「何書いてるかわからん」モノが延々続いたら
それは「苦行」です。可哀そう。書くほうは大変なのは十分わかりますが読む相手の配慮もしてあげてください。

もちろんESに書けるだけの「ネタ」も大事ですがそれはまた別の時に。
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